出会い

ジモティーで出会いを作る方法と危険性、より効率的な出会い方について

「地元の掲示板ジモティー♬」のTV CMを観た方も多いでしょう。

ジモティーは無料の広告掲示板です。不要になった物のゆずりあいの他、地元の掲示板という特徴を活かして出会いの募集も行われています。

ジモティーは出会いに使えるか?出会い方と評判をみていきます。

ジモティーで出会いをつくる方法

具体的にどうやって出会えば良いでしょう。出会いにはジモティーの「メンバー募集」機能を使います。

※のちに説明しますが、ジモティーは出会い向けのサイトではなく、ジモティーで出会おうとすることは危険なため以下の行為は非推奨です。

ジモティーは無料の地元情報掲示板

まずジモティーの全体像について。元々は「売ります・あげます」を地域ごとに用意すると便利では!という所から始まって、現在は色々な地域情報を総合的に扱っています。

登録料・手数料はすべて無料で、相手とのやりとりはチャットで行います。敷居が低い掲示板と言えるでしょう。

地域ごとに出会い募集の掲示板がある

都道府県、市区町村、駅ごとに「メンバー募集」の掲示板が設けられています。この地域ごとの掲示板が出会いに使われています。

例えば東京都のメンバー募集は5万件以上、渋谷区のメンバー募集は5000件以上と活発です。

サークル募集で出会う

ジモティーの「メンバー募集」では「スポーツ」や「友達」募集カテゴリにサークル系の募集がかかっています。募集人数は一対一から少人数、団体まで様々です。

スポーツや共通の趣味、社会人サークル、県人会、突発飲みなど実際に会える募集が多いのでおすすめです。

年代別募集で出会う

出会うにはある程度年齢が近い方が現実的という考え方もあるでしょう。「20代集まれ」「40代同士」「社会人」など同世代での募集もかかっています。

30代同士でテニス、年代別☓Jリーグのチームのサポーターなど複数要素ある募集の方が共通の話題があって仲良くなりやすいでしょう。

LINEやグループチャット募集で出会う

いきなり会うのはちょっと…という方も安心。LINEグループやグルチャ(グループチャット)の「メンバー募集」もあります。

これらのグループチャットには完全にグループチャットのみ、グループチャット+たまにOFF会、スポーツサークルで普段の連絡にグループチャットなどの形式があります。

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自分で「メンバー募集」して出会う

合コンでも幹事はお店を選んだり相手の連絡先を聞けたり主導権を取りやすいポジションです。ジモティーに慣れてきたら自分で「メンバー募集」投稿をするのが手っ取り早いでしょう。掲載先の地域や活動場所を選べたり、応募条件で年齢や性別を限定でき効率的な募集ができる点もメリットです。

メンバー募集の投稿内容は運営チェックを経ていますが「VIP飲みしませんか?」「プロフ見て良かったら」「これから飲める人?」「夜一人で寂しい」「これからクラブに行こう」など出会い色が強い募集でも大丈夫なようです。

ジモティーで出会いの可能性を上げる方法6つ

自由度が高いジモティーですが、出会いの確率を上げるにはどうしたら良いでしょうか。

すぐ連絡する

特に女性が募集した場合多くの男性から連絡が来ます。返信率をアップさせるには募集に気づいたらすぐ連絡すると良いでしょう。

10人応募があったとして1番目と10番目の人で、どちらが返事が来る確率が高いか考えれば「すぐ連絡する」のがおすすめです。

活動エリアが近い

ジモティーは地元情報の掲示板ですが「大阪」「新宿区」と一口に言っても広いですよね。そんな時は「活動エリアが近い」募集に応募するのがおすすめ。駅別の掲示板もありますよ。

活動エリアが近ければ共通のスポットが見つかったり、地元あるあるで盛り上がれるなど、親近感が湧いて仲良くなりやすいメリットがあります。

自己紹介はきちんとする

連絡するときは性別や年代など自分がどんな人間なのか簡単に自己紹介すると返信率が上がります。いきなり要件に入らないのが大事です。

プロフィールに何も書かれていない人から連絡が来ても相手に警戒されてしまいます。プロフィールに「性別(非公開も可)」「住んでいる地域」「職業」「自己紹介」欄があるので上手な人を参考に埋めてみましょう。


できればプロフィールで顔出しする

あなたがどんな人かひと目でわかる「顔出し」は強力な武器。ジモティーは出会い系アプリではないので顔出しを意識している人は少なめ。

盛り過ぎると実際に会った時困りますが雰囲気写真でがんばりましょう!

またジモティーで本人確認は必須ではありませんが、身分証認証とTEL番号認証の機能があります。認証されるとプロフィール画面に認証マークが付くので信頼度があがります。

募集年齢以外なのに連絡しない

出会いの確率を上げるには色々な募集にどんどん申し込むのも方法です。でも募集時に年齢層が指定されているのに連絡するのはNG。

特に若い子に募集年齢以上の歳上から連絡すると「うざっ」と思われ返信はあまり期待できないでしょう。

いきなりLINEやSNSで繋がろうとしない

やりとりが始まってすぐLINEやSNSの連絡先を聞き出すのはおすすめしません。

ジモティーに出会い厨がいることは知られているので「出会い厨かな?」と怪しまれてしまいます。

「メンバー募集」でも「あからさまな出会い目的の人はご遠慮下さい」と書かれているものがあり、そうした所に突撃すると運営に通報されたりブロックされるリスクがあります。

ジモティ―の出会いの実態と危険性

ここで、ジモティーの出会いの実態や危険性についてご紹介します。

ジモティーで出会おうとするのはあまり良い考えではないことが分かります。

そもそも出会い系のアプリではないので危険

実はジモティーは規約で「不倫・援助交際・売春・買春等の勧誘行為」「異性との出会いを目的とする一切の行為」を禁止行為としています。「メンバー募集」の機能を使って出会いに使っている人がいるよ、というだけなのです。危険ですね。

また出会い系サイトの場合、出会い系サイト規制法に基づき「インターネット異性紹介事業者」として行政に届け出る必要がありますが、ジモティーはこれも行っていません。出会い系サイト規制法はネット経由での犯罪被害から児童を守ることを目的としています。

トラブルは自己責任なのでとても危険

ジモティーでは運営は場を提供しているだけでユーザー間のトラブルには介入しません。規約違反の出会い行為を行っている場合は尚更で、自分でなんとかするしかありません。これもジモティーが危険な理由の一つです。

「出会い系アプリ」と比べ自由度が高い代わりにリスクも高い関係になっています。

出会い厨がいるので危険

「メンバー募集」を通じて結果的に恋愛に発展する健全な出会いと異なり、ジモティーには出会いしか目的にしていない人たち=「出会い厨」がいます。

出会い厨はすぐ連絡先を聞いてきたり2人きりで会おうとしてきて危険なので注意しましょう。

女性は安全性が心配

警視庁ではチャットや掲示板などの出会い系サイトは犯罪に巻き込まれる可能性があるとして注意喚起しています。

健全な出会いが目的なら「インターネット異性紹介事業者」として届け出ている「出会い系アプリ」の方が身分証による本人確認、運営による24時間監視など安全な環境が整備されているので女性にも安心です。

まとめ

地元の掲示板ジモティーは出会いに使えるかについて出会い方と評判についてみてきました。

ジモティーは全国をカバーし地元情報が充実している掲示板なのに、利用料が無料で自由度が高く、カジュアルな使い方ができる場です。

ジモティーを使って出会うには「メンバー募集」の機能を使って地元の掲示板で自分で募集したり、沢山ある募集から自分にあったものに応募しましょう。

出会い系の募集もあり出会えている人たちもいますが実はジモティーでは規約で「異性との出会いを目的とする一切の行為」が禁止されています。

大手の出会い系アプリのようにユーザー保護のための本人確認徹底や「インターネット異性紹介事業者」としての届け出をしている訳ではありません。

場を用意してユーザー同士が勝手に出会っている状態ですのでジモティーでの出会いに危険を感じる方は出会い系アプリを使う方がおすすめです。

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